福島県石川町 大野農園

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社 名 / 大野農園株式会社
所在地 / 〒963-7826 福島県石川郡石川町赤羽新宿130番地
電話番号 / tel.0247-57-6004 fax.0247-26-0500
メール / info@oononouen.com
代表取締役 / 大野 栄峰(おおの よしたか)
設 立 / 2012年5月
資本金 / 10,000,000円
従業員数 / 20名 役員3名 従業員17名
栽培面積 / りんご:550a、もも:160a、なし:100a 、その他:20a
事業内容 / 果実生産事業・農地体験イベント事業・食品加工事業・キッチンカー事業
沿革 1975/大野農園創業、りんご栽培開始 1983/ もも栽培開始 1985/産直販売開始 1990/ なし栽培開始 2012.5月/大野農園株式会社設立 2012.8月/加工事業開始 2013.4月/農園体験事業開始 2013.11月/移動販売『オラゲーノ』開始 2015.3月/一般社団法人COOL AGRI設立 2015.12月/D47MUSEUM福島代表選出 2016.5月/G7伊勢志摩サミット贈呈品「りんごジュース」選定 2016.11月/「KAIKA Awards2016特別賞」受賞 2017.4月/TRAIN SUITE 四季島「ももジュース」選定 2017年.7月/農園体験イベント会場新設 2017.9月/TRAIN SUITE 四季島「ブレンドジュース」選定 2017年.11月/菓子工場、SHOP新設
果実生産事業・農地体験イベント事業・食品加工事業・キッチンカー事業

2012年~就農 
農業を始める以前、東京でファッション関係の仕事をしておりました。転機は2011年3月11日に起こった東日本大震災。何か自分にできることはないか、という一心で家業である農業を後継しました。2012年5月、後継と同時に「大野農園株式会社」を法人設立しました。

農業への想い、食文化の共存と継承を 
農業とは不安定で荒ぶる自然と向き合い、知恵を絞り、技を磨き、自然を畏れ敬い伝承している、クリエイティブな職業です。現実には課題も多く、年々農業人口が減っていくことに日本の食文化の危機を感じました。農業人口の減少で食文化の継承が危ぶまれる。 けして私たちの農業だけが日本の食文化を支えているとは思っておりません。重要なのは食に対しての理解と賛同だと考えます。 “美味しい”の一歩先を目指して、ルーツ、プロセスも含め「ストーリー」と「楽しさ」を加えた新しいカタチの農業で多くの皆様に知っていただく機会を作りたい。 ないモノを作り出すのではなく、いま自分たちがもっているモノに変化を加えるモノづくり。 先人の古きを温めて、新しきを知る。時代の変化を捉え、私たちならではの価値を提供します。 次世代に日本の食文化を継承していく地域の課題、農業の課題を魅力に変える農業経営と使命感の基、新しい農業のカタチをつくっていきます。

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