福島県石川町 大野農園

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社 名 / 大野農園株式会社
所在地 / 〒963-7826 福島県石川郡石川町赤羽新宿130番地
電話番号 / tel.0247-57-6004 fax.0247-26-0500
メール / info@oononouen.com
代表取締役 / 大野 栄峰
設 立 / 2012年5月
資本金 / 10,000,000円
従業員数 / 18名 役員3名 従業員15名
栽培果実地面積 / リンゴ:550a、梨:70a 、桃:150a、その他:30a
取引銀行 / 大東銀行、須賀川信用金庫、東邦銀行、福島銀行
事業内容 / 栽培事業、青果販売事業、果実加工販売事業、イベント事業、EC事業
沿革 当時、六次化の先駆けとして、 地域の洋菓子店と連携しリンゴの加工 菓子を開発。1993年桃の栽培開始。当時の東京都中央市場、俗に神田市場の中の(東一)東京青果へ出荷では 仲卸から引き合いが多く、有名な千疋屋や、新宿高野でも販売された。荷団体から独自の販路を開拓。 自立農家の先駆けとして当時では馴染みのなかった 先進的な経営方針で「直産販売」開始。1985年1983年1981年桃の栽培開始。1980年梨の栽培開始。1980年初代大野農園園主、大野峯により大野農園設立。リンゴの栽培を開始。 1975年日本初のスイーツピザ専門キッチンカー『オラゲーノ』始動。 福島の果物、野菜、生産者の想いも乗せたピザを全国へお届け。東北初、果実の木の下でBBQをしながらの「農園花見」を開催。加工事業を始動『ジュース、ジャム、ゼリー』の果実加工品開発、販売開始。現園主、大野栄峰の後継と共に大野農園株式会社を設立。りんごのオーナー制開始。現在も日本百泉に毎年ノミネートされる高級旅館と連携し、 自社製品リンゴジュースを販売。2013年11月2013年4月2012年8月2012年5月2002年1996年
果実の栽培事業、青果販売事業、飲食事業、菓子製造事業、果実加工開発販売 農地イベント(体験)事業、EC事業、酒類開発販売事業

異業種からの転身 
宮城県仙台市内の大学に進学後、18歳でモデルを始め、CM、ファッションショー、ファッション誌などで活動。23歳で上京し、東京を拠点に芸能活動をしておりました。転機は2011年3月11日の東日本大震災です。実家のある福島県にも大きな被害がもたらされました。生産拠点の福島県石川町は原発事故があった場所から65㎞以上離れた距離にあり、直接的な被害は避けられたもの、「風評被害」という誤解されたイメージで大きなダメージを受けました。今まで両親が経営していた果樹園も風評被害の影響があり、育ててくれた両親、育った町の為に何か力になれないかと、地元石川町に戻り、2012年5月、大野農園後継とともに「大野農園株式会社」と法人設立しました。

農業への想いと今後の展望 
農業経験のない私から見て、農業とは、台風、地震など不安定で荒ぶる自然と向き合い、知恵を絞り、技を磨き、自然を恐れ敬い伝承している、とてもクリエイティブな仕事だと感じました。自然と対話し、受け継いで磨いた技、知恵、経験、創造力を駆使しながら伝承してきた父親の農業、そこに斬新な発想と発信を加え、型に捉われない新たな農業のスタイルを形成したいと思っております。風評被害、過疎化など地方が抱える現実を肌で感じ、次の世代へ魅力を感じる農業、次の世代へ発展する農業を目指し、日々邁進しております。創業者が創り上げてきたモノづくりの精神が土台にあり、『温故知新の精神』で先人の古き温め、新しきを知る農業を展開できればと考えております。広がるビジョンが農業という枠を超え、新たな可能性が生まれると信じております。そして同じ農業者はもちろん、異業種を巻き込むことで地域の発展、活性に繋がると考えております。これからの日本を担う大切な子供たちに、農業の魅力、発展性を伝えバトンを繋ぐ担い手になりたいと夢を持っております。

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