福島県石川町 大野農園

お買い物 onlineshop
 

創業者・大野峯が果実栽培を始めたおよそ40年前までは、米や野菜を作っている農家でした。
1975年。社会経済の進展と歩調を合わせ、国営農用地開発事業で農地を拡大に伴い積極的に旧来の営農から脱却を目指し、日本で三番目のリンゴの矮化栽培団地を造り、先進技術を吸収しつつ省力化農業を実践躬行しました。

大野農園で主に栽培されているのは桃、梨、りんごです。
創業者・大野峯が、妥協せずにこだわり続けている土づくり。
木酢液の葉面散布、また、有機栽培に力を入れ、甘栗・米ぬか・炭粉・竹チップ・ミネラルなどを配合し完熟した堆肥などを散布しています。
その研究・経験・努力が大野農園の土台であり、美味しさの秘密。
大野農園の果実の特徴は
基準値を大きく超える『糖度』と特玉と呼ばれる『大きさ』。
毎年、全国8,000件を超えるリピーター様からご支持を頂ける理由です。
環境への配慮にもこだわりがあります。
美しく豊かな自然の恵みをいっぱいに受けて育てたい。
その想いから、殺虫剤は極力減らし、使用する薬剤は限定。化学肥料は使わずに、農薬を慣行農法の半分以下に抑えた有機栽培を行っております 先代の取り組みは、平成24年、現代表・大野栄峰へと引き継がれ、38年目の大野農園を法人化。
現在までの生食の生産販売に加え、大野農園果実の味を活かした加工商品開発、酒類開発販売、農地を利用したイベント事業、EC事業など現代の消費者様のニーズに合った、サービス、商品をご提供出来ればと、「新しい農業」を進めています。
今後も主となる果実を妥協なく栽培し、新たに「足を運びたくなる農園創り」を掲げ、そして皆様に愛される農園を目指していきたいと日々努力して参ります。

当園は農業の土台となる土づくりに高い技術をもっていると自負しており
創業者、大野峯が妥協せずこだわり続け、
土木酢液の葉面散布、また、有機栽培に力を入れ
甘栗、米ぬか、炭粉、骨粉、竹チップ、ミネラルなどを配合し完熟した
堆肥などを散布しております。
また、消費者の健康・安全面を第一に考え、殺虫剤を極力減らして
性フェロモンを利用したコンフューザーを取り付けております。
経験、研究、追及が大野農園の土台となっております。
環境へのこだわり
一味違う美味しさを追求。一つ一つ丁寧に、最上級になったものを見極め収穫し、
その日の収穫はその日に発送しています。
口いっぱいに広がる幸福、一口食べるだけで自然と笑顔になる美味しさです。
自然の恵みを受け、甘く、シャキシャキとした食感が特徴的な大野農園の梨。
他の果実同様に土づくりからこだわり抜いた成果が、
とても甘くキメ細やかな舌触りまで堪能できます。
創業当初から進化し続け、大野農園の代表的果実とも言えるりんごは、
栽培面積の2/3を誇り、全国各地から予約が殺到する程。
食味、果汁、食感、風味、着色、共に最高ランクです。
大野農園のこだわり果実で作ったオリジナルのジュース(りんご・桃・りんごと梨のブレンド)や
ジャム(りんご・梨・桃・ハックルベリー・りんごとバニラ)の果実加工品、
果実のフレーバーが楽しいフルーツラガー(りんご・もも)など、様々な商品を販売しております。
土づくりからこだわり抜いて栽培している弊社の果実と、県内の農家、
または産業と共同開発を進めている加工事業で、次世代のコミュニティビジネスとしての農業確立を目指し、
生産・加工・流通のそれぞれの工程をしっかりと行い、
その3つの工程がバランスよく機能するよう管理体制も整え、
今後も新たな商品開発を進めていきたいと考えております。

ジュースを買うジャムを買うビールを買う